にがてなことわざほど、多く出ます
学習の単位はことわざ本文そのものです。間違えたことわざと、しばらく出していない
ことわざを優先して出します。子どもは「始める」を押すだけで、範囲の中から苦手な順に並びます。
出す範囲はレベル帯(初級・中級・上級)で選び、テーマでも絞れます。
並べ替えは苦手な順・あいうえお順・収録順・回答日・正解率の5種類。あいうえお順のときは、
読みの頭文字で飛べる索引が出ます。読みはことわざ本文のふりがなから機械で作っています。
ことわざ130件(初級65・中級40・上級25)を収録しています。
全件が、□に入る言葉・意味・場面の3通りとも出題できます。
3通りの問い方で、意味と使い方に近づけます
- □に入る言葉本文の一部を伏せ、そこに入る語を選ぶ
- 意味意味の文を見せ、それに合うことわざを選ぶ
- 場面ある場面を見せ、それに合うことわざを選ぶ
答えは4つの札から選ぶ形です。誤りの札はサーバ側で作っていて、穴埋めでは
同じ空所に入りうる別の語、意味・場面では同じテーマの別のことわざが混ざります。
まぎれのない4択を作れない組み合わせは、そもそも出しません。
ことわざ本文にはふりがなを付けています(設定で消せます。伏せた部分には付きません
——読みが出ると答えが割れるため)。
まちがえたときに、そのままにしません
4択なので、1回間違えたらその場で正解を見せて次へ進みます(打ち直させません)。
間違えたことわざは解けるまで残ります。翌日に消えることはありません。
ホームの「すぐやり直す」から、未解決のぶんだけを出し直せます。
「答えを見る」は、見た時点で「まちがい」として記録します。見ること自体は悪くないので、
記録してあとでもう一度出すだけです。間違いに「✕」は出しません。合図は丸印が出ないことと、音・振動です。
どこが苦手かが、目で分かります
毎日の回答数・平均時間・正解率が残ります。30日ぶんのグラフで、続いている日が分かります。
苦手なことわざは苦手な順にチップで並び、テーマが添えてあります。
赤と緑は対にして使っていません。色の見え方には個人差があるため、緑の濃さだけで表しています。
字形の手本になる書体を使っています
黒板のことわざ本文・選択肢の札・一覧など、学習の対象になる字だけは
教科書体系の書体(Klee One)で出しています。画面のほかの文字は丸ゴシックです。
丸ゴシックは画の端が丸まり、とめ・はね・はらいが出ません。
読むだけなら問題ありませんが、字の手本にはならないため、学習対象だけ差し替えています。
ログインしなくても使えます
名前もパスワードも要りません。開いてすぐ始められます。
ログインしていないときの記録は、ブラウザのセッションと結びつけて保存します。
ゲストのままだと、ブラウザのデータ(Cookie)を消したときに記録が失われます。
残しておきたい場合は Google でログインしてください。ログインすると、それまでゲストとして
遊んだ記録がそのままアカウントへ引き継がれ、別の端末でも続きができます。
ただし、すでに記録があるアカウントに、あとからゲストの記録を合流させることはしません
(どちらの数字を採るかを決められないため)。1アカウントにつき1人です。
兄弟で使う場合は、それぞれのアカウントでログインしてください。
お子さんに合わせて変えられます
- 出す問題の種類:□に入る言葉/意味/場面(好きなものだけに。最後の1つは外せません)
- 1回の問題数:5・10・20
- ふりがなを付ける:ことわざ本文にふりがなを出す(伏せ字には付きません)
- ヒントを表示する:穴埋めは意味、意味・場面は「動物が出てきます」
- 次へ進む待ち:答え合わせを見せてから、次の問題に移るまで
- 休憩までの時間:1問がこの時間を過ぎたら休憩にします
- 「答えを見る」を出すか/音・バイブレーション
画面の文字は日本語と英語に対応しています(ヘッダの JA / EN で切り換え。ことわざ本文は日本語のまま)。
続ける動機は、絵を集めることです
5問続けて正解するごとに、手描きの絵が1枚もらえます。全部で58枚。
一度もらった絵は消えません。
速さで丸印が変わるのも同じ狙いです。丸印ははなまる(速い)とまる(正解)の2段階で、
間違いに「✕」は出しません。急かしすぎないように、段階は少なくしています。